バージョン 1.2.7:なんでも交渉できる

リリースノート · バージョン 1.2.7

English Deutsch Español Français Português 中文 Italiano 한국어 Русский Türkçe Polski Nederlands Bahasa Indonesia

1.2.7 では、ボードの上に固定価格のものはなくなりました。取引もオファーもローンの見積もりも、すべて値切れます。そして値切りはどれもコイン投げです。コインは、あなたが売り手にどれだけ愛想よくしたかなんて気にしません。

値切り交渉、バージョン1

テーブルの向こうに相手がいるカードには、「交渉する」ボタンがつくようになりました。タップすればコインが決めます。表なら、条件があなたに有利に動きます。裏なら、相手が粘って条件はあなたに不利に動きます。そのうえで、コインが残していった条件のまま、買うか、売るか、借りるか、手を引くかを決めます。

値切りが使えるのは、取引、受け取ったオファー、そしてローンの見積もりです。ローンでは交渉の対象が金利になります。株、スタートアップ、人生のイベントには言い争う相手がいないので、そのままです。カードを見送った場合は何も変わらず、何も失いません。つまり「交渉する」は、自分の運の良さを試せるゲーム内で一番安上がりな方法です。

入札合戦:身代わりは自分で選ぶ

ときどき、あなたの物件のひとつに上乗せ価格を提示する買い手が現れます。1.2.7 からは、どの物件を手放すかを自分で選べます。これは見た目以上に大事です。収支がとんとんのマンションを売るのと、ほかの支払いをすべてまかなっている物件を売るのとでは、まったく違う決断になります。このオファーも交渉できるので、いい日がもっといい日になることもあれば、悪い日がもっと悪い日になることもあります。

結婚、セーフティネットつき

愛が芽生えると、請求書も舞い込みます。「結婚」カードでは、盛大に挙げるか駆け落ちするかを選べますが、どちらにしても出費は家までついてきます。そして次に現れるのが、誰も引きたくないのに、誰もが考えておくべきカード、「婚前契約」です。パートナーの弁護士が書類をテーブルの向こうから滑らせてきますが、弁護士はタダでは働きません。署名すれば、万一離婚になっても資産を分けずに財産は手元に残り、代わりに慰謝料を払います。断れば、ボタンに書いてあるとおり、愛はすべてに勝つ、です。

「ロマンチック? いいえ。離婚より安上がり? はい。」

この一文はカードの台詞そのままです。そして実際に離婚になった場合は、ゲーム任せではなく、どの資産を元パートナーに渡すかを自分で選べるようになりました。

知っておきたい小さな変更

修正

サイコロが「振っています」のまま止まることはなくなりました。夢の選択画面は、小さい画面で切れなくなりました。そして、いつの間にかどこかへ迷い込んでいた物件カードのレイアウトも、あるべき場所に戻りました。

値切りの物語は 1.2.8 に続きます。そこでは、相手が席を立つことを覚えます。

リリースノートを一字一句そのまま

取引、オファー、ローンの見積もりを交渉できます。コイン投げは五分五分で、条件が20%有利か20%不利に。入札合戦で売る物件、離婚で渡す資産を選べます。または婚前契約に署名。税金と2025年の実際の給与。家賃は景気に連動。メニューでサウンドのオン/オフ。BOT戦は席を外している間は一時停止し、退出させられることもありません。修正:サイコロが「振っています」のまま止まる問題、夢の選択画面が切れる問題、物件カードのレイアウト。

今すぐプレイ

Moneyflow は App Store でも Google Play でもブラウザでも無料です。広告はなく、始めるのにアカウントも要りません。

App Store で入手 Google Play で入手 ブラウザでプレイ